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丹生川の古民家の春まで(丹生川の古民家)

年明けから本格的に始まった丹生川の古民家。
あちこち向いた構造材相手に外回りもほぼ木製建具。
なかなかねばり強い対応が必要に予測していましたが、効率の良い施工で、急ピッチで進んでいます。
現場から遠い私をお気遣いいただいて、時より現場から写真のお便りが届きます。
あちこち向いた構造材相手に外回りもほぼ木製建具。
なかなかねばり強い対応が必要に予測していましたが、効率の良い施工で、急ピッチで進んでいます。
現場から遠い私をお気遣いいただいて、時より現場から写真のお便りが届きます。

雪の中外回りからテンポよく進めて下さいました。

施主のこだわりを考え、下地も合板ではなく、無垢板。

左上のほこらのような部分が子供たちが覗く、ロフトになります。


古民家の柱はなかなかまっすくのびておらず、もう一度内側に壁を作るよう。

傷みのひどい部分を柱で挟み込み補強。

下屋も調整され新設。雪の多い地方なので、この下屋空間が冬の身支度に役立ちます。

小屋組の寸法が不足する構造材を補強。

壁断熱はリサイクルウール。

既築無双窓は雨仕舞が悪く、残念ながら、撤去。木窓を新設下さいました。

無双窓の格子がなくなり、この景色!

母屋補強部分は、古い丸太の下端に天井を差し込み、新しい添え梁を母屋に見せる。
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