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古民家再生
古民家改修のお話で、駅弁を買い込み、ワイドビュー飛騨に乗り込み、いざ高山へ!
10年ぶりくらいの高山でしたが、最近きれいになったところのことで、
駅舎も立派になって観光に力を入れていることが伺えました。
さて、敷地は国道からすこし入り、集落内の水路をこえると・・・というロケーションで、
小八賀川という川を望めるような段丘の部分にあり、北側が斜面。
南北から水の音が聞こえました。
敷地内には主屋、板倉、水廻りを含んだ元馬小屋、倉庫が建っています。
雪の多い地域でしばらく放置してしまっていたこともあり、主に屋根に傷みがありました。
その中のまずは居住部分となる主屋から手を入れようということで、
既に状況を調査の上、耐震改修を進めている段階でした。
建物は主に明治期のものということです。
10年ぶりくらいの高山でしたが、最近きれいになったところのことで、
駅舎も立派になって観光に力を入れていることが伺えました。
さて、敷地は国道からすこし入り、集落内の水路をこえると・・・というロケーションで、
小八賀川という川を望めるような段丘の部分にあり、北側が斜面。
南北から水の音が聞こえました。
敷地内には主屋、板倉、水廻りを含んだ元馬小屋、倉庫が建っています。
雪の多い地域でしばらく放置してしまっていたこともあり、主に屋根に傷みがありました。
その中のまずは居住部分となる主屋から手を入れようということで、
既に状況を調査の上、耐震改修を進めている段階でした。
建物は主に明治期のものということです。
内部。杉の厚板を落とし込んだ部分が新規耐力壁部分。
西を見る。建物の北東と南西が見通し良い部分になっています。
この家のご神木だそうです。
北側の斜面の下から。
現場を見ながら、古民家改修はつぎはぎを愉しむという感覚なのかなぁと様々な時代に継ぎ足されたパーツを見ながら思うのでした。
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